源 -MOTO- 焼き鳥とワイン

Scroll

コンセプト Concept

焼き鳥と発酵、幸福のもと。

一口大に切った鶏肉を串刺し、直火で焼く。
かくもシンプルで合理的、
かつ奥はとことん深い「焼き鳥」。
この誇り高き日本の食文化を
限りなくリスペクトしながら、
当たり前を脱ぎ捨て、時代とあなたが求める
美味しさを絡ませていく。
私たちが、そのかなめとしたのが「発酵」です。
強い旨味や酸味など独特のフレーバーが、
焼き鳥を引き立て、昇華させる。
間違いなくあなたを、
未だ見ぬ味覚の旅にお連れします。

焼き烏って、そういえば、肉ばかり食べている。

当たり前だと思っていました。
だけどよく考えると、焼き鳥の味ばかりでは、
どうしても単調になりがち。
そこでソースや前菜小皿、コースあいまの品々に、
発酵の力を借り、強い旨味や酸味など、
逃げ場となるような味わいを、
意識的に挿し込んでいます。
あくまで焼き鳥を引き立たせつつも、
飽きずに味覚のバリエーションを楽しんでもらう。
これが源の、もともとの約束です。

焼き烏も発酵も、そういえば、日本の文化だ。

焼き鳥と発酵。
新鮮に感じるかもしれませんが、
どちらも日本の食文化です。
漬け物も、納豆も、味噌も醤油も、すべて発酵。
根底にあるものは軌を一にしながらも、
私たちは、根本からあらためて向き合いました。
海外の発酵技術を日本の食材で試してみたり、
またその逆だったり。
さまざまに実験を繰り返し、
誰も食べたことのないような、
あたらしい味覚のかたちをつくりあげていく。
これも源の、もともとの約束です。

焼き鳥も和食だもの、季節感が欲しくなる。

日本食の特徴のひとつが、
季節感を大切にするということ。
ところが焼き鳥屋は、そういうイメージがない。
だからこそ私たちは、
あえてそれを打ち出したいと思いました。
旬のフレッシュな素材を積極的に使い、
その季節ならではの食事を楽しんでいただきたい、
これもやっぱり源の、もともとの約束です。

寿司屋が魚を選ぶ感覚で、鶏肉を選ぶ。

鶏肉とひとことで言っても、
今や銘柄鶏に地鶏とさまざまあり、
これぞ!と決めているお店も多くありますが、
私たちは、ひとつのブランドにこだわらず、
部位によって厳選しつつ、多種多様に取り扱います。
同じ鶏肉でも、時期や生産者によって味わいが異なる中、
あたかも寿司屋が魚を選ぶ感覚で、
私たちがその時々に美味しい!と思える素材を提供する。
あえてそうした、源のもともとの約束です。

焼き鳥に寄り添うお酒を、とことん考えた。

焼き鳥にはビールか日本酒!もちろん最高ですが、
それ一辺倒からは、そろそろ脱却しませんか?
私たちは日本有数のソムリエを迎え、
「焼き鳥に寄り添うお酒」を、
ペアリングの考えに則り、精密に表現します。
テイストの柔らかなナチュラルを中心としたワイン、
多彩な発酵フレーバ一を感じさせる日本酒。
あなたをあたらしい世界へと誘う、
源のもともとの約束です。

店舗のご案内 Access

源 焼き鳥とワイン Moto
Moto 焼き鳥とワイン
東京都港区六本木3丁目8-7
茂海ビル1F
tel
03.3475.6333
月〜土
17:00〜23:00 L.O 22:30
定休日
日曜日